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サラブレ流 新馬勝ち方分析学

私は新馬戦で毎週土日のMVP馬の評価を付けているが、それはほぼ「サラブレ」の勝ち方分析学を元にしたものです。
今日はそれをもう一度復習の意味も込めてここに書き留めて置こうと思います。毎月「サラブレ」を購入している人はそちらを参考に。。。


①上がり34.9以下、メンバー中1位で上がることが、名馬になるための第1条件!!(マイル以上のレース限定)


・・・この理論は一概には決められません。
もし、短距離レースなら600㍍は半分以上を占めるわけだから前半のラップが速い上に、後半もバテずに凌ぎきったが故の強さ。
これはスピードの持続力を表し、短距離馬としての資質を表している。若しくは前半がスローのレベルの低いレースであるか。

ここで言う上がりの優秀さとは「芝(良)1600㍍以上における瞬発力比べの際の能力」と定義しておく。
前半がスローなら、当然上がりが速くなる。
それでも差し届いて勝つと言うことは、上がり最速をマークできる瞬発力や、騎手の指示が出るまでキチンと足をタメられる精神力を、デビュー戦の段階で出せると言うことになる。
それ自体大物候補の証明と言える。

今後、マイル以上の新馬戦が増えるが、新潟外回りや東京のように上がりが速くなりやすいコースと札幌のような上がりのかかるコースがあるので同じ開催中の他レースや同レースの上がりタイムのの差を見て判断するのもいいかも。。。

去年の重賞勝ち馬で新馬戦上がり34.9以下andメンバー中最速で勝った馬
ディープインパクト33.1ラインクラフト34.1
シーザリオ34.6マイネルレコルト34.4
ショウナンパントル33.0アドマイヤジャパン34.6
ライラプス34.5ヴァーミリアン33.8
コスモヴァレンチ33.7ディアデラノビア34.7

見ての通りの蒼々たるメンバー。これを見ても新馬、未勝利での上がりタイム、メンバー中最速であることがどれだけ大切かわかる。
34.9以下というのは競馬場での上がりの「出やすさ」「出にくさ」を考慮したものです。
この範囲以内で上がりが最速であれば問題ない。

ただこの基準はあくまで大物になる可能性があるという基準で、もちろん今後の成長力次第で没落していく馬もでてくるであろう。
逆に言えばこの基準をクリア出来なくても成長力次第で大物になる可能性があると言うことです。
その重要な「成長力」を判断する基準は「血統」であるとか、いわゆる「例外」と思われます。

続く。。。

POG大会参加者の方へ
多数決を取った結果、1頭追加に決まりました。
このコメント欄に1頭書いてくれればその時点で、スタートです。
特に注意はないですが、既に走った馬の指名については、以前の
ポイントは加算されません。。残りは和さん自分と嫁さんのみです。
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