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宇宙戦争



先日、久しぶりに映画を見に行った。なんでもよかったけどたまたまトムクルーズ主演の映画がやっていたのでそれを見に行った。

その題名は「宇宙戦争」。見たという証を残したいのでストーリーと感想を書きたいと思います。(内容に触れますのであしからず。)

ストーリー
アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、そこにはいつの間にか、奈落を思わせるような巨大な穴が穿たれたのだった。
その場に居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)と共に、この常識の埒外にある状況を見守っていた。
次々と起きた不可思議な超常現象は、平和な時を奪い去り、人々の心は恐怖で満ちあふれた。
そして今、人類が未だかつて見たこともない恐ろしい“何者”かがレイたちの前にその姿を現し始めるのだった・・・。

感想
戦争って言うぐらいやからもうちょっと人間もいい勝負するのかなぁ、って思ったが宇宙人(ガンダムのビグザムみたい。。)の方が圧倒的に強かった。宇宙人が勝手に人を殺しまくって、勝手に死んでいった感じ。自分としては宇宙人をいかに攻略していくかという過程がもうちょっと見たかった。
それに始めは普通に人間を殺しまっくっていた宇宙人だが途中からなぜか人間の血を求めていた点も意味不明。。。
全体的に荒削りで意味不明な点も多く、あっけない終わり方だったが、映画館での迫力は相当なもの。それだけでも見た価値はあった。
自分としては映画が始まる前のCMで見たキングコング。この映画が見たい。。。
個人的評価★★★(最高は一応五つ星とする。)
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