スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カネヒキリィィィィィ!!!

衝撃の無敗2冠にも、日米オークス制覇にもヒケを取らない圧倒的なパフォーマンスだった、カネヒキリ

レースはちょうどいい位置取りで流れは平均ペース。終始いい手応えで無理に行ったり、抑えることもなく、向正面では4番手の外で逃げるアグネスジェダイをぴったりマーク。馬なりのまま3角から徐々に進撃を開始して、4角ではジェダイをかわして早くも先頭に立つ。後続との手応えの差は歴然で、この時点で決着がついていた。直線で右ムチを2、3発打ち込まれると、一瞬で差を広げ、その差はどんどん広がり、2着のメイプルエイトに4馬身の差をつける圧勝劇を演じた。

騎手、調教師、馬主、生産はそれぞれ武豊、角居勝、金子真人、ノーザンファームと半端じゃなくノリノリ軍団!

マズルブラストに騎乗していた鬼腕内田。これがシーチャリオットなら。。。と心の奥底で嘆いていたに違いない。。カネヒキリがメイプルエイトにつけた着差は四馬身。シーチャリオットも四馬身。これだけで比較するのは安易だけど、無事だったら歴史に残るマッチレースがみれたかも!?
カネヒキリの次走は9月19日盛岡のダービーグランプリ(統一G1、ダート2000メートル)。シーチャリオットの復帰戦の候補として10月5日(水)東京盃(大井・ダ1200・交流G2)、10月6日(木)東京記念(大井・ダ2400・G2)、10月19日(水)埼玉新聞杯(浦和・ダ1900・G3)が挙がっている。

この2頭の戦い、いつの日か見れることを心より祈っとります。 
スポンサーサイト
コメント

シーチャリオットってそんなに早く復帰できるの?
良かった~。

マトマル君、コメントありがとうございます。

らしいですよ、シーチャリオット。正確なソースはないですけど噂では、その回復力は脅威らしいです。

自分も。。。よかった~。

コメントの投稿


コメントを非公開にする

| TOP |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。