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振り返れば奴がいる

この前、嫁さんが寝静まった夜、2005年のG1レースを振り返っていました。

感想としては自分好みのレースが多かったです。特にクラシック戦線は、牡馬牝馬共に強い馬が勝つという、「強い馬好き」の自分としては物凄く満足のいくのもでした。古馬戦線は王者ロブロイ、タップが最後にまとめて4歳馬に差されたのがショックでしたが、秋にはまた元気な姿を見せてくれるでしょう。
ダート、短距離もそこそこおもしろかった。シーチャリオットは残念ですが、JCDでまた勇姿を魅せてくれると信じて、よしとしましょう。

今日は上半期で自分が最も印象に残っているシーンを2つ紹介します。

日本ダービー本場馬入場(フジ「ドリーム競馬」)
番組の構成は去年の方がよかったような気がするが、ディープの強さと塩原アナの名実況が自分の心を捕らえた。

前ブログでも紹介したが「さぁ、そしてやって来た!!鳥か飛行機かUFOか。いやいや違う、ディープインパクトと武豊だ。(以下省略)」これは本当によかった!書いているだけでは伝わらないが塩原アナの言葉のタメ方が最高!!声もいいし。

他にもインティライミは「豊を始めて優駿に導いたスペシャルウィークの子が対抗に名乗り。」とか「皐月9着。傷ついた栄光に華麗なる一族。逆襲のローゼンクロイツ。」も最高。あかん、キリがない。けどテンション上がってきた!「英雄の証明」がブレーヴハート。「日本一の大号令」がアドマイヤフジ。最後に「ダービー最多勝利枠。13番の日曜日。」がダンツキッチョウ。

もちろん結果的にディープが圧勝してくれたからこその1位であると言うことは言うまでもありません。解説、吉田さんと東さんの予想対決も密かにおもしろい。。1年に1回の楽しみである。


シーザリオの最後の直線
基本的には圧勝レースが大好きだが、言うなればこのレースも圧勝。着差は少ないが、あのスローペースを後方から前が詰まりながらも飛んできたあの姿は強烈だった。この馬を信じて直線まで待った騎手も騎手だが、それに答えた馬も馬である。

レースは楽に逃げるエイシンテンダーが粘り、それを捕まえたのが豊に導かれ絶好の競馬をしてきたエアメサイア。外からは不器用でちぐはぐなレースだったが、能力だけで突っ込んできたディアデラノビア。それを大外からやって来たシーザリオが「まとめて交わす!!」と実況の人が叫んだ瞬間がゴールだった。

タイム的にはたいしたことなかったが衝撃を受けた度では間違いなく上位である。

また機会があれば他の印象が残ったシーンも書いていこうと思います。(ちなみに本当はランキング形式にしていたのだが、保存をを忘れて、パソコンがバグりこれだけになってしもた。。。)

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