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目指せ!北米!

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本日は海外競馬第2段、北米を取り上げます。

20051203223240.png20051203223535.png(北米)**日本競馬ファン支持率40㌫**
・・・アメリカでは84年にブリーダーズ(BC)シリーズが創設され、欧州からの遠征馬と毎年激しいレースが展開されるようになった。ダートがあまり開催されていない欧州に対してアメリカでは芝の大レース(BCターフ、アーリントン・ミリオン)が存在するところに好感が持てる。
 芝のBCターフは大方の予想通り、遠征の不利を差し引いても、欧州馬の活躍が目立つ。最近では米国馬の活躍も徐々に見え始めているが・・
ダートのBCクラシックは流石に米国の独壇場・・と思いきや00年、01年と連続して欧州の遠征馬がクビ、ハナ差の2着に入っている。93年にはフランス調教馬アルカングが欧州馬として初優勝を飾っている。米国馬が凱旋門賞で結果を残せてないわりには欧州馬はBCクラシックでも結果を残せている。ここが欧州馬優勢と言われる所以かもしれませんね。しかしここ近年は米国馬圧倒。
 一方の日本馬は59年と大昔にハクチカラがワシントンバースデーHに勝利。そして今年、シーザリオがアメリカンオークス圧勝。まだ、頂点を極めたとは言えないが明らかに結果を残し始めている。今後に期待したい。ちなみにダートではからっきし・・・

主要レース
■最強馬の称号が得られるレベル

・ BCクラシック(米GⅠ)ダ2000m 10月最後
・ BCターフ   (米GⅠ)芝2400m 10月最後

■勝てば世界で威張れるレベル

・ アーリントンミリオンS(米GⅠ)芝約2000m 8月始め
・ BC(米GⅠ ターフ&クラシック以外6R) 10月最後

■世界から見たジャパンカップレベル

・ カナダ国際S(カナダGⅠ)芝2400m 10月後半


*赤、青はワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップ対象レース


(感想)BCのクラシックとターフを同格にしているが、実質はクラシックが上だろう。クラシックはまさしくダートの世界王者決定戦ですね。凱旋門賞と同格。ターフを最上級に格付けしたのは1年の総決算で強力な出走馬が世界から揃う、と言うことと舞台がアメリカだから・・・芝のレースが欧州→日本→米国の順で栄えているなら、地元の利でレベルの低い米国馬と遠征の不利でレベルの高い欧州馬、日本馬の力関係がより近づく。BCターフこそが真の芝世界王者決定戦と言っても過言でないように思います。ちなみに2005年のターフの勝ち馬はシロッコ。ニューヨークの観測史上一番の降雨量を記録し時計の掛かる馬場になることは出走登録の段階で目に見えていた。それを見過ごさず、ドイツの重馬場で鍛えられたシロッコが追加登録料を払って見事に勝利した。ちなみに自分は昨年のBCクラシックの勝ち馬ゴーストザッパーが大好きです。実際レースを見たことはないんですが、5ハロンのレース(GⅠ)を6馬身差で圧勝したかと思えば10ハロンのBCをコースレコード。アメリカ版タケシバオーみたいな奴ですね・・もう引退してしまいましたが・・・
日本馬の挑戦はBCクラシックではタイキブリザードとパーソナルラッシュが共に6着に敗れてますね。ターフの方は知りませんが。アメリカンオークスでシーザリオが圧勝してましたけど、まだまだこれだけでは世界を制したとは言えません。日本で見れないのはかなり寂しいが、日本競馬の価値を高めるためにももっと積極的に海外遠征をしてほしいというのが自分の希望であります。地方競馬も盛り上げていかんとあきませんが・・

以上。次回は未定です・・・

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