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目指せ!欧州!

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今世界で最もレベルが高いのは欧州、アメリカ合衆国と言われているが、欧州は芝中心、一方のアメリカはダートが主流。芝の最強馬は欧州から、ダートの最強馬は米国からと言っておけばいい状態であったが、近年は競馬の世界でもグローバル化が進み、どの地域からでも芝・ダート問わず、最強馬が出てきてもおかしくない状態になった。そして日本でもグローバル化が進み、多くの日本馬が海外で活躍し始めている。このまま順調に行けば三冠馬ディープインパクトも期間の長短は解らないが、間違いなく海外に挑戦する日がくるだろう。カネヒキリなんか既に来年、欧州の芝GⅠ目指す事公表してるみたいやし・・・
 そこで今日は世界の二大競馬に日本を加え、どのレース、どの地域で勝てば世界最強に近づけるのかサラブレを参照に検証していくことにする。

20051203221536.png
(欧州)**日本競馬ファン支持率50㌫**
・・・やはり欧州が№1。日本では最近ダート路線も盛り上がってきたが、やはり主流は芝。となれば日本人アンケートで50㌫を占めるのもうなずける。ダートが主流の米国では明らかに勝手が違うが、それでも過去に凱旋門賞に挑戦した馬は存在する。しかし、結果は散々たるもの。やはり、アメリカの純粋ダート血統の馬が欧州GⅠを制するのは不可能に近いのか。
 これに対して、芝が主流の日本馬は欧州GⅠで予想以上の健闘を見せている。初めての勝利はモーリスゲスト賞(仏GⅠ)を制したシーキングザパール。その7日後にタイキシャトルがジャックルマロワ賞を制した。99年の凱旋門賞でも日本のエルコンドルパサーがモンジューの2着と大健闘。まだ、日本馬は欧州の頂点には立っていないが、近いうちにその日が来るだろうと信じております。


欧州の主要レース
■最強馬の称号が得られるレベル

・ 凱旋門賞(仏GⅠ)芝2400m 10月初旬

■勝てば世界で威張れるレベル

・ KジョージⅣ世&QエリザベスダイアモンドS(英GⅠ)
 芝約2400m 7月後半
・ アイリッシュチャンピオンステークス(愛GⅠ)
 芝2000m 9月初旬
・ バーデン大賞(独GⅠ)
 芝2400m 9月初旬

■世界から見たジャパンカップレベル

・ サセックスS(英)・ ジャックルマロワ賞(仏)
・ エクリプスS(英)・ インタ-ナショナルS(英)
・ ヴェルメイユ賞(仏)・ チャンピオンS(英)



*レースの選定は何処の国の3歳以上の牡牝馬が出走できること。
尚、赤、青文字はワールドシリーズレーシングチャンピオンシップ対象レース

(感想)
・・・あまり詳しくありませんので、詳細は解りませんが基本的に英国、仏国、愛国が中心です。その後に独国、伊国と続きます。
やはり注目は、ヨーロッパのみならず世界中のホースマンが英国ダービー、ケンタッキーダービー(共に3歳限定)と並び憧れ、勝利を目標とする世界最高峰の競走の1つである凱旋門賞。ヨーロッパ各国の中距離芝最強馬決定戦で、出走メンバーのレベルも非常に高い。ただ、斤量は3歳牡馬は56キロ、3歳牝馬は54.5キロ、4歳以上の牡馬は59.5キロ、4歳以上の牝馬は58キロと定められており、圧倒的に3歳馬有利。過去10年で9頭の優勝馬が出ている。ディープが出てたら・・・。、
少し競馬を知っている者ならば歴代優勝馬を探っていくと聞いたことある名前が続々と出てくる。モンジュー、エリシオ、ラムタラ、トニービン、ダンシングブレーヴ等々・・尚、日本馬の挑戦はスピードシンボリ、メジロムサシ、シリウスシンボリ、エルコンドルパサー、マンハッタンカフェ、タップダンスシチーが挑戦したが結果はモンジューの2着だったエルコンドルパサーが最高で他は惨敗2桁着順に終わっている。
「勝てば世界で威張れるレベル」の中で大将格はあくまでKジョージだが、その他の2Rも時期的に凱旋門賞のステップレースになりやすく強力なメンバーが集まります。
ところでドバイWC経由で欧州芝GⅠを目指すカネヒキリは何処を目指すんやろうか。この中にあるのかなぁ・・・。

次回の海外競馬特集は米国でいきます・・・

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