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第7回 馬診断

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最近はちょっと海外にも目を向けるようになった。別に馬券を買いたいとか見に行きたいと言う訳ではなく、自然と目にする機会が多くなったからかなぁ・・と言うことで本日は現役芝世界最強馬と言っても過言ではない、今年の凱旋門賞の勝ち馬の診断を行います。資料が少ないので診断というよりか紹介見たいになってしまいそうですが・・・

***第7回 馬診断 海外馬編***
ハリケーンラン 牡3  [フランス]A.ファーブル [主戦]K.ファロン
父:Montjeu母:Hold On母父:Surumu
(戦績:7戦[6-1-0-0])
M テイバー

■主な勝ち鞍
・・・凱旋門賞(GⅠ)、愛ダービー(GⅠ)、オカール賞(GⅡ)、ニエル賞(GⅡ)、仏ダービー(GⅠ)2着

■プロフィール
・・・ドイツ人の牧場主が愛国で自家生産した馬。後に世界最大の生産組織クールモア・スタッド総帥M・テーバーに買い取られ、その主戦K・ファロンが手綱を握ることになり天下統一を果たす。
 父は日本でもお馴染み仏・愛ダービー、凱旋門賞、キングジョージなど、ヨーロッパのビッグレースを総なめにしたモンジュー。その他でもモティヴェーター、スコーピオンと初年度からG1ホース三頭を送り込み今年最大のブレイク。後継者不在に悩んでいたサドラーズウェルズにとっては何とも頼もしく、父すら脅かす存在になった。
 その中でもハリケーンランは国際競馬統括機関連盟の「トップ50ワールドリーディングホース」で世界の強豪がひしめく中、1位に輝いている。ちなみにヨーロッパの年度表彰「カルティエ賞」でも年度代表馬に輝いた。
 同馬を管理するA・ファーブル厩舎も1987年からずっとフランスの首位の座についているというとんでもない調教師。藤沢厩舎のパワーアップ版ってとこですかね・・
 現在6戦5勝。唯一の敗戦は仏ダービーの2400M→2100Mへの突然の距離短縮とファロンへ乗り代わる前の主戦スミヨンの自信過剰で無駄な追い込みの責任とはっきりしている。そこでもきっちり連対していることから逆に評価される。そのレースの勝ち馬シャマーダルも6戦5勝、芝のレースで負けたことはなかったが骨折のため既に引退。モティヴェーターも調教中故障し引退となれば、来年の古馬世代を一手に背負う事になるのはやはりこの馬かな・・・。


■感想
・・・この馬を取り上げたのはもちろんディープインパクトが有馬で古馬勢をうち負かしたならば、次の目標になりうる馬であるから。
 現在46歳で13度の愛首位ジョッキーを誇り、モンジューの主戦だったM・キネーンは、今年の凱旋門賞、菊花賞を見た上で、ハリケーンランに賛辞を送りながらも、もし馬の選択権が自由にあるならばディープを選ぶと言っている。 もちろん、そんな対戦は夢のまた夢かもしれない。「はじめの一歩」で一歩と宮田の対戦が現実になる事とは比べものにならないぐらい・・。
 欧州と日本では馬場適正もかなり違うし、ハリケーンランが日本に、JCに参戦してくる可能性も相当低いだろう。もともとモンジュー自体、日本の芝が合わずJCで4着に敗れているぐらいやから。時計勝負も微妙やし・・それに欧州で№1に輝いた馬が、不利な条件でわざわざ格下の日本に遠征してくるとも思えません。可能性があるとすればエルコンドルパサーのようにディープが海外に挑戦するしかない。ディープも欧州の芝が合うとは言い切れないが、長期滞在で向こうの芝を克服し、凱旋門挑戦。これしかないと考えています。日本を離れるのは少し寂しいですが・・・。
 ディープ陣営は一戦必勝の思いでこの馬を調整しているだろうから、今は間違いなく有馬記念しか考えてないだろう。特にアドマイヤジャパンがJCで大敗してしまったから特に不安になっていると思う。JC自体も質が高く、ロブロイ、ハーツクライも相当な器だろうと再認識させられたし・・・
 でも、だからこそ、有馬を圧勝でもすれば金子さんは本格的に海外に目を向ける。どうせなら世界№1にという欲も新たなる夢も出てくる。となれば世界トップに君臨する、ディープの同期でもあるハリケーンランを避けることはできない。日本近代競馬の結晶を是が非でも世界に見せつけてくれ・・・こんな事を想像しながら毎日オナってます(笑)。

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コメント

今年のJCは久々に海外の1流馬の参戦も目立ち、格の高いレースになったと思います、
でもレースのレーティングは124と凱旋門賞3着のバゴと同じ評価。
確かにハリケーンランと2年連続最優秀長距離馬のウェスターナーは強かったけど、JCとは全く差は感じられませんでした。
バゴが初めて惨敗したように、日本馬の層の厚さは世界でも高い位置にあるので、その中でもさらに抜けているディープには早くハリケーンランとの決戦をしてもらわねば。
それにしてもモンジュー産駒はすごい・・・。
日本の芝にも合うかなー。

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