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第6回 馬診断

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***第6回 馬診断 古馬編***
タイムパラドックス 牡7  [栗東]松田博資
父:ブライアンズタイム母:ジョリーザザ母父:Alzao
(中央戦績:29戦[10-4-4-11]地方戦績:12戦[5-3-2-2])
20051111234227.gif

■主な勝ち鞍
・・・JCD(G1)、川崎記念(G1)、帝王賞(G1)、JBCクラシック(G1)、平安S(G3)、アンタレスS(G3)、ブリーダーズGC(G2)等、計15勝

■プロフィール
・・・1998/05/23白老ファーム生まれ。白老ファームは社台系の牧場でゼンノロブロイ、ステイゴールド、クラフトワーク、プリサイスマシーン等もここの生まれ。馬名の意味は「時間旅行により生じる矛盾」らしいです。父は数々の名馬を送り出してきたブライアンズタイム。母父は今を時めくアルザオ。ディープと同じですね。母ジョリーザザの半姉はローラローラ。そのローラローラの息子にサクラローレル。そう、ローレルとパラドックスって従兄弟同士だったんですね。兄はユーロウインドと言う馬で51戦で4勝という成績。妹には3戦でまだ勝ち星を上げていないサンデー産駒グランオマージュがいる。

■この馬の適正
・・・距離適正はダート1600~2300M。マイルは多少短い気もするが、ベストは1800Mから2100Mぐらい。馬場適正はダートであるなら他は不問。雨は多少割引が必要かもしれない。どこのコースでも上位に食い込む堅実派。脚質は中段かやや後方を進み、徐々に進出。追いの瞬発力ではやや劣るが長くいい脚を確実に伸ばしてくる。馬体重は452~465㌔と幅広い。この範囲内で一桁台の増減であれば問題ない。

■その他のデータ
・・・すでに7歳と高齢だが、凄まじいまでの充実振りを見せている。一昨年の秋から1ヶ月間隔でコンスタントにレースに出走しながら勝ち星を積み上げてきた。通算15勝は出走馬中もちろんダントツトップ。昨年の春以降は、掲示板を外したことがないのも驚異的。
この馬の成績を見てみると今年勝ったレースがすべてGⅠであることに気付く。同馬を管理する寺崎厩務員は「やっていることは変わらないし、体調も安定しているので確かに謎。でも、GⅠの厳しい流れが向いているというのはあると思う。」とレースが厳しくなればなるほど真価を発揮する愛馬の特徴を挙げた。ただ2003年以降31戦しているが連勝も一切していない。これも結構興味深い・・

■感想
・・・いやー、この馬本当にダート界の歴戦の強者たちと名勝負を繰り広げてきてますねぇ・・アドマイヤドン、メイショウボーラー、アジュディミツオー 、パーソナルラッシュ、サイレンスボーイ、ユートピア、スターキングマン、ゴールドアリュール、イングランディーレ、ストロングブラッド等々。もう7歳でしかも41戦まったく怪我なしで来てるからまさしくダート界現役の生き字引ですね。それだけでも凄いが挙げた勝利数が15とこちらも驚異的。現役では№1ですしね。鞍上は豊君に振られたと思えば、さらに強力なペリエに。こちらも追い風が吹いてるように思えるが、なんせもう7歳。7歳馬が過去にこのレースで連対はなく、JCDを連勝できるか器か?と言うことに疑問を感じます。この馬には敬意を表するが、私は今回、買いません・・・。◎ではですが・・・。
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