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11月19、20日の2歳馬MVP

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昨日は結婚記念日と言うこともあって今日朝から嫁さんの両親がケーキを買ってきてくれた。それなのに嫁さん、ちょっとしか食わしてくれへん・・・。おそらく、昨日の焼肉食い過ぎが関係してると思うのですが、それにしてももうちょっとだけ食わしてくれたらいいのに・・

さぁ、余談はこれぐらい。馬診断をしたいところだが、まずは2歳馬MVPから・・・

***11月12.13日の2歳馬MVP***
トップオブツヨシ [栗東]鶴留明雄
父:タヤスツヨシ母:ラテルネ母父:トニービン
(京都芝1600M13頭立て タイム1:34.8)
20051122203237.gif
 

■プロフィール
2003/03/27ノーザンファームの生まれ。その名の通りタヤスツヨシ産駒。同日、東京の方でトップオブタヤスという馬もデビューしているのでお間違いなく。馬主は同じですけど・・・。タヤスツヨシ産駒はさしたる活躍馬は出てないことから当然この馬に期待が懸かる。
母ラテルネは中央実績こそ27戦1勝だが、その子供、つまりトップオブツヨシの兄達はアドマイヤコンドルが中央で5勝。京王杯2歳Sで3着、まだ現役のカラメルアート等そこそこな馬を出している。

■評価(ギャロップ参照)
・・・2番手からレースを進め、4コーナーで先頭に並びかける積極的な競馬。持ったままでさらに突き放しムチをつかわないまま4馬身、0.7差で圧勝。上がりも34.3と優秀でタイムも優秀。レース振りを見ても決してマイルが最適という馬ではなく、距離が伸びても難なく対応できるだろう。何より名前に愛着が湧く。去年のNHK杯で佐野アナが「カメハメハ来た!カメハメハ来た!!」と思いきり「キング」を略していたが、この馬で言えば「ツヨシ来た!ツヨシ来た!!」と略してもらえたら最高やのになぁ。。2着のゲイルもエンドスウィープ産駒で呼び声高く、前残りパターンからよく追い上げたが4馬身差は決定的か。評価としては前例があまり無い種牡馬で割り引いたとしても星★★★★ぐらいの評価は出来そう・・

■先週の感想
・・・何度も言うが今週の2歳馬の主役はフサイチリシャール。レコードで逃げ切ってますから・・1000㍍通過は60.5と平均ペースだが、そこから上がり34.0でまとめられては、後続の馬は手も足も出ない。3着オンファイアは直線過ぎて追い出すと、一瞬は突き抜ける手応えだったが、結局は2着の馬もかわせず同じ脚色でゴール。見栄えする好馬体だったがまだ全体的に緩い印象で、良くなるのはこれからでしょう。
未勝利ではアフリート産駒はマルブツリード。鞍上豊君で余裕の7馬身差圧勝。ダート界の強者をめざせ!

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